大腸に関連した書籍
安心レシピでいただきます!―潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ125
この病気を宣告された人にとって、これから生きていく上でかかせない『食べる』ということに光がさす本です。私は料理好きで食道楽でしたので、食事制限を一生していかなくてはいけないということが何より辛かったのですが、この本に出会って希望が持てました。病気に対して前向きになるきっかけになってくれたと思います。 とはいえ、緩解期におすすめのメニューがページの多くを占め、病気で憂鬱な活動期に食べることのできるメニューはまだまだ少ないのが少し残念です。
内視鏡手術で幸い取れたし癌ではなかったのでほっとしていますが、決して処置は楽なものではありませんでした。 この本は体質以外に食生活も発症の原因として食事指導を説いていますがその通りだと思います。今までの私の食生活、全く違っていました。ポリープ作らないためにも必携の本でしょう。
自分で治す「不安症・自律神経失調症」―心身の不調を改善する西尾式心理療法のすすめ
納得できる内容が結構あります。心理テストもあり、実際にやってグラフを作成すると、私の性格は本の説明に出てこない。読み終えて、自分はどうしたらいいの?というところです。
義母が大腸ガンの手術を行い今静養中です。なんにも知識がないのでこの本に出会ってよかったです。著者の体験談も参考になりまた、レシピもついているので色々と勉強になりました。 もうすこしレシピが載っていると、もっとよいのですがね・・・。でも参考にしながら義母の世話をしていこうと思います。
安心レシピでいただきます!(おべんとう・パーティ篇)―潰瘍性大腸炎・クローン病の人のためのおいしいレシピ111
前の本も愛用しています。続編を楽しみにしていたので、「待ってました!」という感じでした。「おべんとう・パーティ篇」ということで普通の食事は載っていないかな?と最初思ったのですが、そんなことは全然ないです!お弁当って言っても普通のおかずにできるものだし、パーティーっていうよりも、家族と一緒のものを食べられるレシピなので、普通の食事に本当、応用可能ですよ。レシピはいくつあってもありがたいので、本当に重宝してます。みんなで食べるための気遣いがあって、私は前の本よりもそこが好きです。写真もすごくきれいで、どれもすごくおいしそうです。見てるだけでも楽しいです。
大腸内視鏡挿入攻略法―「モニター画像」と「手の感覚」から判断する
この本を購入するのはコロノスコピストの先生方と思われますが、 この本は「二木会」の教義をシンプルに記述したバイブルです。 星四つは、実技を伴わないと、この本だけでの上達は少し遅いためです。 鈴木先生は塾長、二木会では「家元」みたいな方です。 本だけではなく、二木会の師範に直に教えを乞うのが早道です。 鈴木塾に行かれるのも一生の宝となります。 http://home.att.ne.jp/kiwi/nikikai/ から早速入門しましょう!